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必要な医療機関の受診、控えていませんか?

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0037584 更新日:2020年12月10日更新

コロナ禍でも医療機関で必要な受診をしましょう

 新型コロナウイルス感染症への感染を心配し、医療機関への受診を控える傾向が強まっています。持病の治療や健診などは、皆さんの健康維持のために必要な受診です。

 感染予防対策を十分に行ったうえで、必要な受診をして心身の健康を保ちましょう。

 


1.過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。

 新型コロナウイルス感染症への感染の心配から、緊急事態宣言下では、各種健診を延期するようお願いをしていましたが、宣言解除後も受診控えが続いてしまっています。過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。

2.コロナ禍でも健診や持病の治療、お子さまの予防接種などの健康管理は重要です。

 定期的に飲んでいる薬を切らすと、持病が悪化してしまうおそれがあります。持病がある方は、定期的な受診を。リハビリも可能な範囲で継続することが大切です。

3.医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかりと感染予防対策をしています。

 現在、厚生労働省では医療機関に感染防止対策の徹底をお願いしています。医療機関では、院内感染防止のガイドライン等に基づき、感染対策に取り組んでいます。

4.健康に不安があるときは、まずはかかりつけ医・かかりつけ歯科医に相談しましょう。

 かかりつけ医・かかりつけ歯科医に相談しながら健康や持病を管理していくことが新型コロナウイルス対策にもとても重要なため、心配な場合は、まずはかかりつけ医・かかりつけ歯科医に相談しましょう。


 

 詳しくは、厚生労働省ホームページ「上手な医療のかかり方.jp<外部リンク>」をご覧ください。

◎厚生労働省ホームページ  上手な医療のかかり方.jp<外部リンク>

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