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乳幼児・児童生徒医療費給付制度について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001674 更新日:2019年12月12日更新

 真庭市では少子化対策の一環として、乳幼児・児童生徒に係る医療費を市が負担する乳幼児・児童生徒医療費給付制度を実施しています。
 中学校卒業(満15歳になって最初の3月31日)までの方を対象として、医療費受給資格者証を発行し、医療機関などで健康保険を使って治療を受けたときに保護者の方が支払う額(一部負担金)を真庭市が助成するものです。

対象となる方

次の要件を満たす0~15歳(中学校卒業まで)の乳幼児・児童生徒が対象となります。

  • 真庭市の住民である
  • 健康保険に加入している

対象外

  • 生活保護を受けている
  • 無保険期間の診療

申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 健康保険証
     新生児の場合は申請時に保険証ができていないことが多いため、保護者の 保険証で確認します。

医療費給付の範囲

乳幼児・児童生徒医療費の対象となるのは、保険診療の範囲内で自己負担する部分です。
対象外

  • 容器代
  • 検診料
  • 文書料
  • 入院室・ベッド等の差額
  • 交通事故等(第三者行為)で他の責に帰すべきもの
  • 医療保険各法の規定による附加給付金または他の法令等の規定による公費負担金(例;高額療養費、自立支援医療費、日本スポーツ振興センターの給付金等)

受給資格証の使い方

岡山県内の医療機関で受診する場合は、健康保険証と乳幼児・児童生徒医療費受給資格者証を必ず窓口で提示してください。保険診療内の自己負担部分を支払わなくてすみます。
岡山県外や乳幼児・児童生徒医療費受給資格者証による診療を扱っていない医療機関で受診したときは、自己負担部分を一度支払ってから後日、払い戻しの申請をしてください。また、補装具や治療用眼鏡なども同様に後日払い戻しの申請が必要になります。

払い戻しの申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 領収書(明細の記載されていないレシートは不可)
  • 預金通帳など振込口座のわかるもの
  • 補装具や治療用眼鏡の場合は医師の意見書(診断書)

届出が必要な場合

以下の場合には市役所に必ず届け出てください。

  • 加入保険の変更
  • 住所・氏名の変更
  • 保護者等の変更
  • 転出等で資格を失ったとき
  • 第三者行為による傷病で受診したとき