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R2川東小  地域の人に教わりました(郷育)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0039206 更新日:2021年1月28日更新

川東小 土曜授業日(学校公開)

地域の人に学ぶ

1月23日は今年度最後の学校公開日でした。今回は、『地域の方々に学ぶ』ことを目的として、地域の方々からそれぞれの学年でたくさんのことを教わりました。

1・2年生は 「昔遊び」で、コマ回しやあやとり、竹馬やはねつき、お手玉やけん玉などを教えていただきました。手作りのコマや竹とんぼ、竹馬などを持ってきてくださり、子どもたちは大喜びでした。この日に初めてできるようになった子もたくさんいました。

遊び

3年生は「昔の道具調べ」で、炭アイロンや手鏡、レコードやはかりなどの道具の使い方を、田原の方に教えていただきました。よく考えてある道具に子どもたちは釘付けでした。七輪体験もしました。

道具

4・5年生は「タグラグビー」を教わりました。ラグビーフットボール協会の普及に関わっておられる地域の方に来ていただきました。日本チームのユニフォームで、教えていただき、楽しい時間を過ごしました。子どもたちは、息を切らしながらも、楽しかったと言っていました。

タグ

6年生は、認知症サポートキャラバンのキャラバンメイトの方々に来ていただき、福祉学習をしました。明るく笑顔絶えない方々の寸劇で、認知症について楽しく学ぶことができました。終わってから、腕にはめたオレンジリングを見せてくれました。

認知症

こうした体験は、いつもでも子どもたちの心の中に残ります。そして、いろいろなことを教えてくださる方が、すぐそばの川東や真庭にいらっしゃることが分かりました。ありがとうございました。また、温かく一緒に見守ったり、活動に参加くださったり、保護者の方もありがとうございました。


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