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川東小 車いす体験で多くの人のことを考えた

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0032375 更新日:2020年7月16日更新

川東小  5年生福祉学習「車いす体験」

社会福祉協議会のご協力で、5年生が福祉学習を行いました。

まず、身の回りの福祉についての講義を受けました。車いすを使う人や場面や使い方など、知っているようで知らなかったことがたくさんあったようでした。

福祉のお話

車いすの使い方を実演を交えて教えていただきました。車いすを開くのも、実は難しかったです。2人組で自走の仕方や介助の仕方を体験しました。マットの上を移動するのは難しいことなんだということ、介助の時はきちんと会話をしなければならないことを知りました。

体験 体験2

自分たちにできることは何か、5年生は考えました。周囲の人や状況に「気付く」アンテナを磨いて欲しと思っています。

体験3

川東小にも車いすを設置しました。必要な人へ勧めたり、困っている人へ声を掛けたりできるといいですね。


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