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北房小 人権参観日

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0080710 更新日:2023年12月8日更新

 12月8日(金曜日)、北房小学校は人権参観日を行いました。12月4日~10日の人権週間に合わせ親子で人権について考える機会としました。

 参観授業では、人権に関する授業を行いました。

人権参観日1   人権参観日2   人権参観日3

人権参観日4   人権参観日5   人権参観日6

 友だちを思いやること(友情)、自分と異なる意見を尊重すること、差別問題への正しい理解、互いに助け合うことの大切さ、親切にすることなどなど内容は様々でしたが、児童は今の自分に照らし合わせながら一生懸命に考えていました。

 また、授業後には、保護者や教職員を対象とした人権教育講演会を実施しました。講師に山口陽平様をお招きし『人権教育』について学びました。前半は、高学年(5・6年生)も参加して講演を聴きました。そもそも人権とは何か、子どものための権利とは何かなどについて、詳しくかつ分かりやすくご講演いただきました。

人権講演会1   人権講演会2

 後半は、保護者や教職員を対象に「子どもを一人の人間として尊重しましょう」「子どもは愛される権利があり、大人は愛する責任がある」ことなどについて、深く学ぶことができました。保護者の感想には「子どもへの接し方を見つめ直す機会になった」「子どもと向き合う中で『帰ってこれる場所』として温かい家庭を築いていきたいと思いました」「子どもに自分の都合を押しつけたり、選択することを奪っている場面があるなあと、自分の言動を振り返る機会を与えていただいた」「子どものアイデンティティとの向き合い方に改めて気付かされる良い講演でした」などがありました。

 最後は、学年懇談を行いました。貴重なご意見をいただきありがとうございます。学校改善に向け、教職員一丸となって努力して参りたいと思います。


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