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北房小6年 人権スポーツふれあい教室

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0080709 更新日:2023年12月13日更新

 12月13日(水曜日)、北房小学校6年生は岡山シーガルズの選手をお招きし「人権スポーツふれあい教室」を開催しました。これは人権の花運動の一環であり、スポーツ体験やトップアスリートの経験に基づくお話などを通して仲間を思いやる気持ちの大切さを学び、人権意識の高揚を図るものです。

 6年生はこの日をとても楽しみにしていましたが、いざ選手が入場してくると、その存在感やトップアスリートを間近で見られたことに、少々緊張気味でしたね。最初は、デモンストレーションとして、パスや簡単なアタック、サーブなどを披露してくださいました。そして、それを受ける体験をさせていただきました。

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 次に、実際みんなでパスを体験しました。選手と対面でパスをしたり、6年生が円になって円陣パスをしたりしました。途中には、「どうやったら長くパスを続けることができるか」についての作戦タイムもありました。その中で6年生は「相手が取りやすいボールをパスする」「高く上げる」「声を出す」など、相手意識をもった発言をしていました。すると、前半よりも笑顔が増えたり、パスが長く続いたり、声が大きくなったりしました。

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 最高回数が出ると、手をたたいて喜んだり、「惜しいっ」「ナイス!」などの声も出たりして、楽しくバレーをすることができていました。

 最後は、岡山シーガルズの方からお話をうかがいました。お一人お一人経験に基づく貴重なお話でした。児童の感想には「岡山シーガルズの方の『自分らしく』という言葉が印象に残りました。自分の個性を伸ばしていきたい。」「人は見た目で判断しない。その人の心を見ることが大切だと思った。」「人は性別などに関わらず、お互いに尊重し合うことが大事だと思った。」などがあり、スポーツの体験とともに心に深く残ったことがわかりました。また「プロの選手に会えてうれしかった」「選手の力のすごさやコントロールに『すごい』と思った」「レシーブできてうれしかった」などトップアスリートの方に感動したようでした。

 このような貴重な体験は、6年生が大きくなったときにもよみがえってくることだと思います。そして、そのときにお話しいただいたことも同時に思い出すことと思います。

 岡山シーガルズの皆さん、遠い中お越しくださり、本当にありがとうございました。また、このような機会を与えてくださった人権擁護委員の皆さん、ありがとうございました。


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