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北房小 学力向上推進事業研究会を行いました

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0080290 更新日:2023年12月1日更新

 今年度、北房小学校は、真庭市が主催する学力向上推進事業を受けており、12月1日(金曜日)に研究会を行いました。

 今年度の研究テーマは「友だちと協働し課題を解決しようとする児童の育成 ~考えを広げたり深めたりする算数科の授業づくり~」と題し、子どもたちが自ら考え協働する中で一人一人の思考力・判断力・表現力を育成することをねらっています。

 「どうやったら、子どもたちが見通しを持ち粘り強く考えることができるだろうか」「どうやったら振り返る内容を充実させ次に生かせる気づきに導くことができるだろうか」「どうしたら、グループ間の話し合いを深め様々な視点で考えを深めさせられるだろうか」「どうしたら、知識をつなげ深く理解したり考えを形成したりできるだろうか」など、校内で議論や授業実践を重ね、試行錯誤しながら研究を進めてきました。12月1日は、その一端を見ていただきました。

研究会1   研究会2

研究会3   研究会4

 研究授業は、4年2組と6年でしたが、多くの方々が参観される中、堂々と自ら考え友だちと考えを深めることができていました。自分たちで課題を解決できたときは、なんとも言えずうれしそうで、参観された先生方もにっこり微笑んでくださっていました。最後の振り返りでは「最初は、○○だったけれども○○さんの考えを聞いたら、△△すればいいことに気づけて、よく分かった」など友だちと学ぶことの良さに気づき次への意欲につなげているものが多く見られました。

 みなさん、本当にお疲れ様でした。


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