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北房小 シトラスリボンをいただきました

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0063036 更新日:2022年9月5日更新

 北房小学校では、毎月、第1月曜日に児童朝礼を行っています。現在は、新型コロナウイルス感染症への対応として、全員が体育館に集合することはできませんが、次第に厳かな雰囲気や大勢の人の前で司会をすることなどの感覚を取り戻しつつあるように思います。

 今日は、「あざえ花の会」の皆さんが来てくださり、北房小学校の児童及び職員全員に「シトラスリボン」をくださいました。

シトラスリボン1 シトラスリボン2

 『シトラスリボン』とは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトで、愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めていらっしゃるそうです。

 あざえ花の会を代表して赤田さんが児童のみんなに話をしてくださいました。「周りの人を大事にしてください。そして、自分自身も大事にしてください。しんどいときや元気が出ないときには、このリボンをきゅっと抱きしめてください。私たちはずっと皆さんを応援しています。」と言ってくださると、自然とみんなの背筋が伸びていたのが印象的でした。あざえ花の会の会員は、30名程度いらっしゃるとうかがいました。一つ一つ思いをこめて会員の方が作ってくださったと思うと、自然とリボンを両手でぎゅっと包みたくなるようでした。包みの中には「あなたは、みんなの宝もの」と書き添えてあり、それを見るとまた心が温かくなりました。

シトラスリボン3  シトラスリボン4

 お忙しい中、北房小学校の児童のために作ってくださいましたこと、そして児童朝礼に来てくださったこと、本当にありがとうございました。


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