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北房小3年 ぶどうの袋がけ体験

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0060970 更新日:2022年7月6日更新

 7月6日(水曜日)に、北房小学校3年生が社会科の学習の一環として、ぶどう作業体験をしました。ご協力くださったのは、上水田にお住まいの小田さんでした。この日は、小田さんをはじめ農業委員の方々が来てくださり、3年生の体験をサポートしてくださいました。

 今回の体験は、房が大きくなりつつあるぶどう(シャインマスカット)の袋かけです。最初に、どうして袋をかけるのかについて説明を聞きました。農園の中は、ぶどうの葉が生い茂り、日陰になっていて涼しく感じました。見上げるとぶどうの房がたくさん付いていて、とても青々としていました。

 3年生のみんなは、事前に袋へ名前や絵を描いてきており、早速その袋を1房ずつかけました。

ぶどう1  ぶどう2  ぶどう3

ぶどう4  ぶどう5  ぶどう6

 また、「ぶどうづくりは土作りが大切なんです」という説明を聞き、3年生のみんなも土作りを体験しました。穴に、落ち葉や肥料、米ぬかなどを入れて、それをスコップで混ぜて作りました。

ぶどう7  ぶどう8  ぶどう9

 作業の途中には、お茶タイムを取りましたが、その隙間時間に質問したり、ぶどうを食べさせてもらったりもしました。

ぶどう10  ぶどう11  ぶどう12

ぶどう13  ぶどう14  ぶどう15

 最後、今日の体験について感想を話して終わりました。学校へ帰りながら「早う、おおきくならんかなあ~!」「もっとやりたかったな」「大切に育てとるんじゃなあ」など、思い思いの感想を伝え合っていました。

 教室に帰ってお手紙を書きました。「ぶどうをずっと作っていてあきないのか聞いてみました。すると『ぶどうが好きな人にとどけて、よろこんでもらいたい』と言われていました。わたしはすごいなあと思いました。」「シャインマスカットはすごくおいしかったです。農家さんに聞くと、『しゅうかくして、ふくろづめするときが一番うれしい』そうです。」など、聞き取ったことや印象に残ったことなどを書いていました。

 自分たちの住んでいる地域で盛んなことを知るだけでなく、それを栽培している人々の思いも知ることで、さらに北房のことが大切に思えた瞬間のようでした。ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました。


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