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北房小4年 水辺の学習

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0059298 更新日:2022年5月24日更新

 5月25日(水曜日)、北房小学校4年生が総合的な学習の時間に、水辺の学習を行いました。この学習は、北房地域の方が推進されている備中川のホタルを保存しようという活動に、小学校の児童が参加しているものです。

 今回は、ホタルの幼虫が食べるカワニナをつかまえて、備中川に放つ活動を行いました。まず最初に保存会の方から活動の目的などのお話を聞きました。子どもたちは、幼虫の大きさに合わせて様々な大きさのカワニナをとることを知りました。

水辺1  水辺  水辺3

 水路をのぞくと、すぐに「あ!いるいる。」とすぐにカワニナを発見。早速、水路に入ってカワニナをとりました。今年は、比較的小さいカワニナでしたが、子どもたちは一つ一つ「見て見て~」とお互いに見せ合いながら、夢中でとっていました。中には、サワガニやカエルなどを捕まえたり、「魚だ!」と言って魚を追いかけたりする人もいました。

 水辺4  水辺5  水辺6

 次は、カワニナの入ったバケツを持って備中川へ行きました。「ホタルがたくさん育ちますように」と言いながら全員で川へカワニナを放ちました。その後は、備中川に生息する生きものを捕まえました。様々な生きものがたくさん捕れました。

川1  川2  川3

川4  川5  川6

川4  川4  川5

 最後は、捕った生きものを観察しました。川に生息する生きものの下敷きをいただき、それを見てみると、きれいな川に生息する生きものがたくさん捕れていたことに気づき、「備中川ってきれいなんだ」と改めて感じているようでした。

生きもの2  生きもの3  生きもの4

 児童の感想には「備中川をきれいに保つため、川にゴミを捨てたりしないようにする。」「外来種が増えると元々いた生きものが絶滅してしまうことがわかった。」「備中川にこんなにたくさんの生きものがいるとは思わなかった。ずっときれいな川でいてほしい」など、北房の自然を守りたいと思う気持ちが高まった記述が多く見られました。

 


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