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北房小 6年生狂言体験

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0050962 更新日:2021年11月25日更新

11月25日(木曜日)、北房小学校の6年生が狂言体験を行いました。狂言師である田賀屋夙生先生と嶋田先生のお二人から、狂言の歴史や魅力などについて学んだ後、国語の教科書にも登場する「柿山伏」を鑑賞しました。最後には、6年生も狂言の一場面を実際に演じてみるなど体験もさせていただきました。

狂言1  狂言2  狂言3

 狂言では背景の転換がないこと、小道具は扇(扇子)などほんの少しであることなどを聞き、自分たちが学習発表会等で演じるものとはちがうことを知りました。しかし、実際に演目が始まるとどんどん引き込まれていき、自然に笑ったり、あたかも「物」がそこにあるかのように見入っていました。特に、役者が石を投げる場面では、石を放った方向につられて顔が向き、石が当たったことを一緒に喜んでいました。

 狂言4  狂言5   狂言6

 体験では、狂言の歩き方、物があるような演じ方などを教わりました。

 室町時代から続く伝統ある狂言。体験すると物の見方が変わることを学んだ6年生でした。

 


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