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北房小 修学旅行

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0050277 更新日:2021年11月1日更新

 11月1日(月曜日)から1泊2日の日程で、北房小学校6年生が修学旅行に行ってきました。本来ならば京都・奈良方面に行く予定でしたが、新型コロナウイルス感染症への対応等から鳥取県西部・島根県東部への旅行と変更になりました。

 6年生は、これまで社会科や総合の時間で、歴史学習と同時に旅行先のことを調べたり、自分たちの修学旅行を充実しよりよいものにするために役割分担したりしてきました。

 修学旅行中は、とてもいいお天気に恵まれました。1日目は、「いずもまがたまの里伝承館」「出雲大社」「古代出雲博物館」「松江城堀川めぐり」という日程でした。

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 宍道湖を見ながら勾玉を磨いたり、出雲大社神楽殿の大しめ縄に驚いたり、古代歴史博物館の弥生土器を見たりした6年生。体験することで「時間がかかるなあ~。手間な作業だな。」と実感すること、「写真で見るより、迫力ある・・・」と圧倒されること、人が作り上げてきたものにすごさを感じることなど、多くのことを学びました。真剣に見る姿、メモを一生懸命とる姿、目を丸くしている姿など、旅行を楽しみながら学んでいました。

 旅館に着くと、宍道湖がきれいに見えました。6年生は、友達と特別な時間を過ごしたようです。一緒に部屋で過ごしたり、お風呂に入ったり、一緒の部屋で寝たり・・・。

 二日目の日程は、「松江城」「水木しげる記念館・水木しげるロード」「境港おさかなセンター」「妻木晩田遺跡」でした。

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 国宝松江城天守閣では、その広さや高さにも驚いていました。最上階からの眺め(景色)の美しさにも「おお~」と歓声が上がっていました。水木しげる記念館では、本当に怖がっている人がいました。ロードでたくさんの妖怪にも出会ったりお買い物を楽しんだりました。おさかなセンターでは、お店の人と話しながら家の人に魚を買いました。それぞれ大きなお土産袋をかかえて、いい買い物ができたのかうれしそうでした。最後の遺跡では、歴史で学んだ竪穴式住居を実際に見ました。最後まで気づいたことやわかったことなどをメモしている姿がありました。

 今後、修学旅行で学んだことを学習発表会で披露します。また、この学びを、残りの小学校生活に活かしていってほしいです。応援しています!!


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