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北房小 認知症サポーター養成講座

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0048965 更新日:2021年10月7日更新

北房小学校5年生は、総合的な学習の時間に高齢者福祉について学びます。交流や体験活動を通して、高齢者の感じ方や考え方などを理解したり、その人の立場になって考えたりします。

その一環として、10月7日(木曜日)は、認知症サポーター養成講座を受けました。認知症について正しく理解し、自分たちにできることを考え実践しようとする意欲を高めることを目的として行われました。

認知症①  認知症2  認知症3

認知症4  認知症5  認知症6

まず、最初は、自分たちのおじいちゃんやおばあちゃんなどへの思い出や想いをそれぞれ話しました。その中では、「いつも送り迎えをしてくれてありがとう」「畑仕事をしたら喜んでくれた」「やさしい」など、それぞれの想いを語りました。次に、『くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔』という朗読を聞きました。

それから、認知症とは何か、その症状や行動心理、接するときの心構え、介護者の気持ちなどについてわかりやすく教えていただきました。

休憩をはさんで、認知症予防の脳トレ体験をキャラバンメイトの方と一緒にしましたが、なかなか難しく5年生も苦戦しているようでした。また、寸劇では、具体的に事例を紹介してくださり、おばあちゃんはどんな気持ちだったのか、家族はどうすればより良くなるかなど、グループで話し合いながら学んだことを活かそうとしていました。

最後は、『さやさしくするということ』という作文を代表児童が朗読しました。

5年生の感想には、そんな状況になったときはおこらないで受け止めてあげようと思う、といったものが多く認知症の方の気持ちや立場になって考えていることがわかりました。


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