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ノババックス(武田社ワクチン)の接種について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0060280 更新日:2022年11月14日更新

ノババックス(武田社ワクチン)の接種を実施します

真庭市内の接種会場

 「湯原温泉病院」  真庭市下湯原56

  ※医療機関へ直接の予約問合せはご遠慮下さい。

接種日程

接種日程
接種日時 接種対象回数 予約枠
12月5日(月曜日)13時00分 1・2・3・4・5回目 10名
1月16日(月曜日)13時00分 1・2・3・4・5回目 10名
2月6日(月曜日)13時00分 1・2・3・4・5回目 10名
2月27日(月曜日)13時00分 1・2・3・4・5回目 10名
3月20日(月曜日)13時00分 1・2・3・4・5回目 10名

接種対象者

接種日時点で12歳以上の方

3回目以降の接種は18歳以上の方のみとなります。

予約方法

 接種を希望する方は、以下の方法によりお申込みください。

インターネットにより申請をする方法

 予約受付システムより予約してください。 こちらをクリック ⇒ 予約受付システム<外部リンク>

 「接種会場の検索」にて、「ワクチン種別」に『ノババックス』、「接種会場名」に『湯原温泉』と入力し、検索してください。

3回目以降の接種を希望する18歳以上の方は、真庭市健康推進課までお電話ください。予約受付システムやコールセンターでは予約できません。

インターネットによる申請が難しい場合

 真庭市健康推進課(0867-42-1050) にご相談ください。

 接種券番号が分かる書類をお手元に準備のうえ、接種を希望する日をあらかじめ決めたうえでお電話ください。

予約をキャンセルしたい場合

 予約した日時に接種会場にいくことができなくなった場合は、必ずキャンセル連絡を真庭市健康推進課(0867-42-1050)までしてください。

 岡山県内でノババックスを接種できる医療機関は数ヵ所であることから、代替日のご案内は困難となることが想定されます。体調不良を除いた自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

ワクチンの種類

【組み換えタンパクワクチン】

  • ポリエチレングリコールのアレルギーによるmRNAワクチン(ファイザー社および武田/モデルナ社ワクチン)が接種できない方も接種を希望することができます。
  • 組み換えタンパクワクチンは不活化ワクチンの一種であり、B型肝炎ウイルスワクチンをはじめ、幅広く使用されている技術です。この技術は世界中で既に広く使用され、長期の使用実績があります。

詳細は、「新型コロナワクチンQ&A『組み換えタンパクワクチンとはどのようなワクチンですか。』(厚生労働省)」<外部リンク>をご確認ください。

接種回数・接種間隔

1・2回目接種

接種回数2回 (1回目と2回目の間隔を3週間あけること)

3回目以降の接種

接種回数1回のみ (2回目接種から6か月以上あけること)
ファイザー社、モデルナ社のワクチンと異なり3か月経過だけでは接種できませんのでご注意ください。

2022年11月8日以降に3回目以降の接種を行った場合、以降はコロナワクチン接種はできません

 国は、2022年11月8日以降にノババックスワクチンによる3回目以降の接種を行った場合は、オミクロン株対応ワクチン接種を行ったことと同等とみなすこととしました。

 ※ノババックスの3回目以降の接種を行うことで、抗体価の経時的な減少に対して抗体価の再度の増加が得られること、および変異株に対する抗体価が増加することが示唆され、SARS-Cov-2による感染症の予防に対する高い有効性が維持されることが期待される。(2022年11月2日開催 厚生労働省 第40回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 資料より抜粋)

説明書とリーフレット

ワクチン説明書

1・2回目接種用説明書 [PDFファイル/794KB]  3回目以降接種用説明書 [PDFファイル/771KB]

リーフレット

ノババックス 新型コロナワクチン接種のお知らせ [PDFファイル/5.52MB]

ノババックス 1~3回目接種共通 接種後の注意点 [PDFファイル/761KB]

よくある質問

Q:1回目と2回目に異なるワクチンを接種することは可能ですか。

A:1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、例外として、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社、ノババックス)については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたことにより、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
  • ファイザー社ワクチンと比べて心筋炎・筋膜炎が疑われた報告の頻度が高い傾向がみられるモデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性が、1回目に武田/モデルナ社のワクチンを接種したものの、2回目の接種でファイザー社のワクチンへの変更を希望する場合

※異なるワクチン接種ができるかどうか最終的な判断をするのは、異なるワクチンの2回目接種時に予診する医師になりますので、予診の際にご相談いただきますようお願いします。

【参考】「新型コロナワクチンQ&A『1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。』(厚生労働省)」<外部リンク>

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