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【4月29日】市内における新型コロナウイルス感染確認に伴う市長からのメッセージ

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0042754 更新日:2021年4月29日更新

 

市内における新型コロナウイルス感染確認に伴う市長メッセージ


 本日29日、岡山県から、真庭市内において19名の感染が確認された旨の発表がありました。このうち17名の方が、真庭市国民健康保険湯原温泉病院の従事者および入院患者であることが分かりました。感染された方々には、衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早いご回復をお祈りします。


 対応については、本日午後より、真庭保健所とともに、感染拡大防止対策を行う医師・看護師等の専門家がチームとなって対応を行う、岡山県クラスター対策班(OCIT(オーシット))が派遣されています。病院内のゾーニングなどに関する助言や、発生状況の把握等を行いながら、早期の感染拡大防止対策を講ずることとしており、湯原温泉病院の設置者である真庭市としても、緊密に連携しながら、対応を行ってまいります。


 市としましても、職員の感染症対策に関する意識をさらに高め、誰もが感染する可能性があるという認識のもとに業務を行う必要があることから、改めて、職員一人一人が基本的感染症対策を徹底するとともに、庁舎内における感染症対策を点検するよう、指示いたしました。


 また、岡山県内で感染が再拡大しつつある中、4月26日から5月16日までの間、新型インフルエンザ等特別措置法に基づく県民への協力要請が、岡山県より出されております。現在、流行している変異株は、従来のウイルスと違い、比較的若い人でも重症化のリスクがあります。真庭市民の皆様におかれましても、皆様とそのご家族の大切な命を守るために、手洗い・マスク着用といった基本的感染症対策はもちろんのこと、感染拡大地域との往来を控えることや夜間の不要不急の外出の自粛などに、ぜひともご協力いただきますよう、お願い申し上げます。


 5月17日からは、65歳以上の高齢者の方のコロナワクチン接種が始まりますが、今一度、気を引き締め、何としても新型コロナウイルス感染症の早期収束を図るために、感染症対策を行うことにより、まん延防止を図ってまいりましょう。


令和3年(2021年)4月29日

                    真庭市長  市長名前

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