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【4月23日】コロナワクチン接種に関する市長からのメッセージ

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0042536 更新日:2021年4月23日更新

 

コロナワクチン接種に関する市長メッセージ


 現在、新型コロナウイルスへの感染は第4波の到来と言われるように、全国的に再拡大しており、6県で「まん延防止等重点措置」が適用されているほか、東京都、大阪府、京都府、兵庫県には、3度目となる「緊急事態宣言」の発令が、本日決定されます。岡山県内でも、新規感染者数が増加傾向にあるなど、予断を許さない状況です。感染された方々には、衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早いご回復をお祈りします。
 

 こうした中、感染収束に向けた鍵の1つとして期待されているコロナワクチンの接種が順次スタートしています。真庭市では、真庭市医師会や岡山県との緊密な連携により、身近なかかりつけ医である市内27 の医療機関で、安心して接種を受けられる体制を整えることができました。


 そして本日より、いよいよ、65 歳以上の高齢者の方々に対し、接種券の送付を開始しました。遅くとも5月8日までにはご自宅に届く予定です。


 今回のコロナワクチン接種は、ワクチン供給が段階的に行われることから、完全予約制となります。予約方法や接種までの流れを分かりやすく記載したチラシを接種券に同封しておりますので、接種券が届いたら、中身をご確認ください。


 高齢者の方の予約は5月10 日から、接種は5月17 日から開始となります。最初のうちは、予約が殺到し、希望の日に予約できないなど、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、順次、ワクチンが供給され、最終的には、希望する市民の皆様全員が、接種を受けていただくことが可能ですので、焦らず、冷静な対応をお願いいたします。


 副反応については、現在報告されているケースを見ると、ほとんどが数時間から数日で解消する軽症のものです。まれに、重篤なアレルギー反応であるアナフィラキシーも発生しますが、適切に処置を行い、対応することになっていますので、過度に心配する必要はないと考えます。


 コロナワクチン接種は、過去に例のない大規模なプロジェクトです。一日でも早く予防接種を完了するためには、事前予約をする、予診票を事前に書いておく、といった市民の皆様のご協力が不可欠です。真庭市として、万全な体制を整え、必要な情報を積極的に発信し、全力で取り組んでまいりますので、ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


令和3年(2021年)4月23日

                    真庭市長  市長名前

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