ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 新型コロナウイルス関連 > 介護保険の第一号保険料の減免(新型コロナウイルス感染症の影響)

本文

介護保険の第一号保険料の減免(新型コロナウイルス感染症の影響)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0029467 更新日:2020年6月1日更新
新型コロナウイルス感染症の影響により要件に該当する第一号被保険者の方は、介護保険料の減免を受けられる場合があります。

※簡易な判定フローチャートを添付していますので、申請をされる前にご確認くださいますようお願いします。
【受付開始日】

令和2年6月15日以降受付開始予定
【対象となる方】

次の1または2のいずれかに該当するに至った第一号被保険者
1 新型コロナウイルス感染症により、その属する世帯の主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な負傷を負った第一号被保険者
2 新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入等(事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入)の減少が見込まれ、次の(1)及び(2)に該当する第一号被保険者
【要件】
(1) 事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補てんされるべき金額を控除した額)が前年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること。
(2) 減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得額の合計が400万円以下であること。
【減免の対象となる第一号保険料】

令和元年度分及び令和2年度分の保険料であって、令和2年2月1日から令和3年3月31日までに納期限が設定されているもの。(年金特徴については年金支払日)

【減免額】

(減免額の計算式)

対象保険料額  ×  減額又は免除の割合  =  保険料減免額

   (A×B/C)        (d)

対象保険料額=A×B/C

A:当該第一号被保険者の保険料額

B:第一号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額

C:第一号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得金額

前年の合計所得金額

減額又は免除の割合(d)

200万円以下であるとき

10分の10

200万円を超えるとき

10分の8

   ※ 事業等の廃止や失業の場合には、前年の合計所得金額にかかわらず全部を免除。

【申請方法】

以下の申請書類(「減免申請書」及び「収入申告書」)にご記入いただき、高齢者支援課又は最寄りの振興局へご提出ください。

◎「減免判定簡易フローチャート」により減免に該当されると思われる方は、申請手続き前に高齢者支援課までお問い合わせください。

【添付書類】
前年の収入がわかる書類及び現年の収入の状況が確認できる書類を添付してください。
(例 令和元年分の確定申告書の写し、収支内訳書、青色決算書の控え等
令和2年中の給与明細書の写し、売り上げ帳簿の写し・通帳等直近までの収入がわかる書類)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)