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新型コロナウイルス感染症の感染拡大に向けた工事及び業務への対応

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0028463 更新日:2020年5月1日更新

本市発注の建設工事及び建設関係業務(計画策定業務等を含む)について、感染拡大を防止するため次の事項にご協力をお願いいたします。

1 施工中の工事等における感染拡大防止措置等
(1) 感染予防の対応を徹底するとともに、すべての作業従事者等の健康管理に注意してください。
(2) 新型コロナウイルス感染症の感染者及び濃厚接触者があることが判明した場合は、早くに
発注者に報告するとともに、保健所等の指導に従い、感染者本人や濃厚接触者の自宅待機をは
じめ、適切な措置を講じてください。
(3) 施工に携わるそれぞれの立場において、「三つの密」((1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面)
を回避する対策や、その影響を最大限軽減するよう行動してください。

2 検査、打合せ等における感染拡大防止措置等
(1) 可能な限り、電話等を用い、対面しない形式で実施します。
(2) 対面して実施する場合は、必要最小限の参加者としてください。
(3) 室内で実施する際は、「三つの密」を避け、感染予防に最大限注意してください。
(4) 検査・打合せ等に出席した受発注者双方の全員の氏名を記録しますので、御協力ください。

3 工事等の一時中止
受注者は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、または感染症の影響により、工事・
業務を一時中止したいときは、発注者(発注機関の監督員等)に対し、一時中止を希望する期間と
一時中止が必要な事情を申し出てください。
申し出があった場合、発注者が一時中止の必要があると認めるときは、受注者の責めに帰する
ことができないものとして一時中止を認めるとともに、必要に応じて、工期の延長等についても
適切に対応することとします。

4 県外在住者の工事従事等の自粛
少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでの間、県外在住者が技術者や作業員として来県し、
工事等に従事することや、検査、打合せ等に参加することは、厳に慎むようお願いします。