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真庭市定員適正化計画(H27~H31)

最終更新日時 2017年2月27日(月曜日) 10時09分 コンテンツID 4-28-4529-7819 印刷用ページ
情報発信元:総合政策課  本庁舎3階

職員の定員管理を計画的に進めるための基本方針

本計画の推進期間は、平成27年度から平成31年度までの5年間とします。

 真庭市では、適正な行財政運営のために必要な最小限の職員数確保と、職員数削減による総人件費の抑制を、計画的に進めるための基本方針として、平成27年7月に「真庭市定員適正化計画」の見直しを行い、適材適所・少数精鋭を基本とした定員適正化を推進しています。

 本計画の対象は、原則として真庭市職員定数条例に掲げられた「職員」及び真庭市の行政事務に従事する定数外職員(短時間任期付職員、再雇用職員、臨時職員、嘱託職員等)とし、定数外職員については、人件費換算から求めた人工数を職員数とし管理することとしました。なお、地方公営企業法全部適用となった湯原温泉病院の職員(出向職員を除く)については、本計画の対象からは除外しています。

 取組み目標としては、多様化する市民サービスへの対応のため、最適な職員数・マンパワーの総量を的確に算定し、計画的に職員を確保することを基本とします。また、総業務量への対応は正規職員のみではなく、定数外職員との組み合わせによって対応します。特に、専門職員(土木技師、保健師、手話通訳士、臨床心理士、保育士、幼稚園教諭等)については、業務の専門性、公共性等を勘案した上で、定数内・定数外職員のバランスの取れた採用を実施します。

 定員適正化の方法としましては、計画期間中、今後の退職者の見込み及び業務量に配慮しながら職員の新規採用者数を決定することを基本としますが、将来的な組織体制維持のため、現在の職員の年齢構成の偏り是正も勘案しながら、適正な職員採用・人数確保に努めます。

<平成29年2月改正>
 市内小中学校の35人学級体制を継続するため、平成29年度以降の学校常勤講師分を増やしたため。

※詳細は[関連書類]をご覧ください。

関連書類

最終更新日時 2017年2月27日(月曜日) 10時09分 コンテンツID 4-28-4529-7819 印刷用ページ
情報発信元

総合政策部 総合政策課  本庁舎3階
電話番号 0867-42-1169  ファックス 0867-42-1353
メールアドレス sogoseisaku@city.maniwa.lg.jp


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