1. ホーム>
  2. 行政サービス>
  3. 母子健康手帳

母子健康手帳

最終更新日時 2016年6月1日(水曜日) 18時32分 コンテンツID 4-4-3977-7239 印刷用ページ
情報発信元:健康推進課 健康推進課 1F

妊娠がわかったら届出をしてください

妊娠がわかったら健康推進課または各振興局へ届出をしてください。「母子健康手帳」と「母子保健ガイド」をお渡しします。

●「母子健康手帳」とは
母子健康手帳は、妊娠中の記録や生まれたお子さんの健康診査・育児相談・予防接種などを記録する大切なものです。
紛失などしないよう、大切に保管してください。

●「母子保健ガイド」とは
母子健康手帳と一緒にお渡ししますが、その中には一般健康診査等依頼票が添付してあります。
妊娠中と生まれた赤ちゃんが満1歳になるまでの間に、医療機関で一般健康診査等を受診する際、下記の受診券が使え、安価で受診ができます。
・妊婦一般健康診査(14回分)、妊婦超音波検査(4回分)、
 妊婦血液検査(2回分)、妊婦クラミジア抗原検査(1回分)、
 B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査(1回分)
・先天性代謝異常等検査(1回分)
・新生児聴覚検査(1回分)
・乳児一般健康診査(2回分)

●「妊婦一般健康診査」とは
妊婦一般健康診査とは、お母さんと赤ちゃんの健康チェックです。
検査は下記の日程で、異常がなくても定期的に受診するようにしましょう。
 妊娠23週までは 4週間に1回
 妊娠24週から35週までは 2週間に1回
 妊娠36週以降分娩までは 1週間に1回
以上のうち、当市が14回分の受診券を交付します。
※妊婦一般健康診査の初回には、子宮がん検診等も含まれています。

●「先天性代謝異常等検査」とは
生まれてきた赤ちゃんの中には、まれにフェニールケトン尿症など、先天性代謝異常の病気を持っていることがあります。放置すると知的障害や発育障害などの症状があらわれ、時には死に至ることもありますので、ぜひ検査を受けるようにしましょう。

●「新生児聴覚検査」とは
新生児期(生後28日まで)に聴覚検査をして、早期に聴覚異常を見つけることは大切なことです。新生児聴覚検査はこのためのものですので、必ず検査するようにしましょう。

●「乳児一般健康診査」とは
乳児一般健康診査は、赤ちゃんの発育の様子をチェックするもので、1歳未満の乳児は医療機関で2回健康診査を無料で受けることができます。1歳になると使用できませんので、ご注意ください。

●「妊婦一般健康診査費償還給付制度」とは
真庭市に住所を有する方で、委託医療機関以外の医療機関、助産所又は助産院等で妊婦一般健康診査を受けた場合に、申請及び請求することによりこの制度を受けることができます。詳しくは健康推進課又は各振興局へお問い合わせください。

関連書類

最終更新日時 2016年6月1日(水曜日) 18時32分 コンテンツID 4-4-3977-7239 印刷用ページ
情報発信元

健康福祉部(真庭市福祉事務所) 健康推進課 健康推進課 1F
電話番号 0867-42-1050  ファックス 0867-42-1388
メールアドレス kksuishin@city.maniwa.lg.jp

 返信が必要な場合はお名前・ご住所をご記入ください
» 詳しくご紹介

アンケートみなさまのアンケートによってこのホームページがより使いやすくなります。

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。

» 投票しないで結果を見る
お問い合わせ