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蒜山振興局 郷原漆器の館

最終更新日時 2015年6月11日(木曜日) 14時43分 コンテンツID 1-12-2665-2665 印刷用ページ

蒜山で600年の歴史がある、栗の木を素材にした漆塗り

展示販売されている漆器(一部)

伝統を重んじつつも現代のライフスタイルに合った漆器を提案しています

大山街道の宿場町だった郷原宿(蒜山西茅部)を中心に生産されていたことから「郷原漆器」と呼ばれ、庶民の雑食器として愛されていました。最盛期には年間40万個も生産され、それらは街道を経て松江や出雲地方まで流通していたと云われています。戦前に漆が国家統制品になり、生産が一時途絶えていましたが、20年ほど前から復活に取り組み、現在は郷原漆器生産振興会がその技術保持者として岡山県重要無形民俗文化財の指定を受けています。

郷原漆器生産振興会では、伝統的な郷原漆器をはじめ、現代のライフスタイルに合う日常使いの漆器まで幅広く生産。日数はかかりますが「こんな漆器がほしい」というオーダーにも対応しています。

活動拠点となっている「郷原漆器の館」は蒜山インターから5分程度です。
気軽にお立ち寄りいただき、作品に触れてみてください。

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