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耐震診断をしませんか?

最終更新日時 2016年12月1日(木曜日) 11時40分 コンテンツID 2-23-26-4102 印刷用ページ
地域:
情報発信元:都市住宅課 住宅・分譲係 久世庁舎2階

あなたのお家は大丈夫ですか?

地震からあなたの家族と家を守るため“耐震診断”を受けてみませんか。

  平成28年度の受付は終了しました。平成29年度の受付は5月上旬の予定です。


Q1.「耐震診断」って?

 建築物の構造的強度を調べて、想定される地震に対する安全性(耐震性)を判断します。
柱・壁の配置状況から計算する『簡易診断』と、更に梁、屋根、床下及び周囲の状況等まで考慮した『現況診断』があります。


Q2.どんな建築物が診断できるの?

(1)市内にある昭和56年5月31日以前に着工された、一戸建ての民間木造住宅
(2)丸太組工法、建築基準法第38条の規定に基づく認定工法以外の工法で建築されたもの
(3)地上階数が2階以下のもの
(4)(1)~(3)以外の一戸建て住宅
(5)一戸建て以外の住宅
(6)住宅以外の建築物


Q3.耐震診断の費用はいくらかかるの?
 耐震性の有無だけがわかる簡易診断は42,000円(うち40,000円補助)、上の(1)~(3)のうち、面積が200平方メートル以内の木造住宅にかかる現況診断(より詳細な診断)は70,000円(うち60,000円補助)です。
(4)の補助金は、補助対象経費(130,000円/戸以内を限度)の2/3以内で、84,000円を限度とします。(5)~(6)の補助金については、個別に計算が必要となりますので、都市住宅課までお問い合わせください。


Q4.耐震診断を受けたいんだけど・・・・
 都市住宅課へ申請書(診断・補助金)と添付書類を提出し、社団法人岡山県建築士事務所協会へ費用を入金してください。入金確認後に、建築士事務所協会から診断日の打ち合わせがあり、その後岡山県に認定された耐震診断員を派遣し、診断を実施します。


Q5.耐震診断の結果
 『現況診断』において「倒壊の危険性が大」と診断された場合、希望されればどこをどのように補強すればよいかの補強計画を、同じく社団法人岡山県建築士事務所協会が作成してくれます。
費用は延べ床面積200平方メートル以内の木造住宅で70,000円(うち60,000円補助)です。


Q6.思い切って家を改修したいんだけど・・・・
 耐震診断を受け、補強が必要と診断され、どこをどのように補強すればよいかその設計(補強計画)ができあがったら、耐震のための改修工事をお勧めします。


※診断費用について
 現況診断・補強設計において、延べ床面積が200平方メートルを超えるものにあっては、100平方メートルに達するまでごとに9,000円を加算した額となります。(うち8,000円が補助額)

※補助予算額に達した時点で受付終了となりますので、お早めに申し込みください。


詳しくは、都市住宅課住宅・分譲グループまでお尋ねください。

関連書類

最終更新日時 2016年12月1日(木曜日) 11時40分 コンテンツID 2-23-26-4102 印刷用ページ
情報発信元

建設部 都市住宅課 住宅・分譲係 久世庁舎2階
電話番号 0867-42-7781  ファックス 0867-42-1988
メールアドレス toshijyutaku@city.maniwa.lg.jp

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