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勝山町並み保存地区 (読売新聞社 遊歩百選)

最終更新日時 2018年7月7日(土曜日) 09時01分 コンテンツID 2-16-867-2931 印刷用ページ
地域:
情報発信元: 地域振興課

勝山町並み保存地区 (読売新聞社 遊歩百選)

「のれん」の町
山あいに二百数十年の歴史を重ねた城下町勝山。
その昔の面影をとどめようと新たな勝山のシンボルとなっている「のれん」。
色鮮やかに趣深いさまが城下町らしさをかきたてます。

【町並み保存地区】
 昭和60年に県下で初めて指定された「町並み保存地区」。白壁の土蔵、高瀬舟の発着場跡、連子格子と白壁の商家のある町並み。当たりが薄暗くなると軒先に立てられた灯籠が、その町並みを優しく映し出してくれます。
 最近では平成7年に映画「男はつらいよ」シリーズ第48作目(最終話)のロケ現場にも選ばれ、その美しい町並みが披露されました。
 三浦藩2万3千石の城下町、出雲街道などの交通の要衝として栄え、さまざまな人や文化が導かれてきました。その歴史と文化は今も人々の心に受け継がれ、懐かしい面影を残しています。

【高瀬舟の終着地】
 中世から近世にかけて、旭川は物資輸送の重要な交通路。勝山はその最上流の舟着場で岡山まで16里(64キロ)を下り荷は鉄、木炭など、上り荷は塩、砂糖などの生活必需品を往復1週間の行程で運び、勝山の繁栄を支えていました。
 昭和のはじめには鉄道開通に伴い姿を消しましたが、町裏には川沿いにのびる石畳が完全に残っており、高瀬舟発着場跡として往時を偲ばせます。

【勝山郷土資料館】
 昭和61年に設置され、町並み保存地区の中央に位置している。館内には、三浦藩に関する貴重な資料や商家に関する資料、民族資料などが多く展示。城下町勝山の歴史を知ることができる。
営業時間:9:30~16:30
休日:年末年始
料金:200円(中学生以下無料)
電話:0867-44-4222

【武家屋敷館】
 1764年、三河国西尾よりお国替えになった三浦明次は、勝山城を修築し、ここ旦に武家屋敷を建て家来を住まわせていた。その中で、唯一、160石の家老格であった渡辺邸が名残をとどめています。館内には武家に関する資料などを展示。
営業時間:9:30~16:30
休日:年末年始
料金:200円(中学生以下無料)
電話:0867-44-3909

【旧勝山藩主三浦邸】
 第10代藩主三浦顕次の時、版籍奉還となり、城内の御殿屋敷から現在の岡地内に転居した。(通称:椎の木御殿と呼ばれている。)
営業時間:9:30~16:30
休日:定休日火曜日・水曜日及び年末年始
料金:無料
電話:0867-44-2010

【イベント】
勝山のお雛まつり(3月)
 町並み保存地区から新町商店街にかけて、およそ160軒を超す民家・商家の軒 先に、それぞれ趣向を凝らした お雛さまが飾られます。
 白壁や連子格子の家並みにお雛さまが並ぶ様子は、忘れかけていた思い出の 風景を色彩豊かに蘇らせ、ノスタルジックな世界へ誘ってくれることでしょ う。
喧嘩だんじり(10月19日~20日)
 高田神社の秋の大祭「勝山祭り」が催されます。「喧嘩だんじり」ともよば れるこの祭りは、各地区ごとに「だんじり(山車)」が組まれ、夜になると 総代のちょうちんを合図に、だんじりが激しくぶつかり合い、勝山が最も熱 く賑わう瞬間です。

ご案内

お問合わせ先 真庭市役所勝山振興局地域振興課
電話番号 0867-44-2607
FAX番号 0867-44-4569
メールアドレス sohmu_ky@city.maniwa.lg.jp

関連書類

最終更新日時 2018年7月7日(土曜日) 09時01分 コンテンツID 2-16-867-2931 印刷用ページ
情報発信元

勝山振興局 地域振興課  
電話番号 0867-44-2607  ファックス 0867-44-4569
メールアドレス chiiki_ky@city.maniwa.lg.jp

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