1. ホーム>
  2. お知らせ>
  3. (G20特設ページ) 世界に発信 SDGs未来都市「真庭市」

(G20特設ページ) 世界に発信 SDGs未来都市「真庭市」

最終更新日時 2019年6月13日(木曜日) 17時45分 コンテンツID 2-3-12-12748 印刷用ページ
地域:
情報発信元: 環境課 本庁舎1階(5番窓口)

真庭市はSDGs未来都市に選定されています

真庭市は、持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けた取り組みを行う都市として全国29都市の「SDGs未来都市」に選定されています。
中山間地域の地方分散型モデル地域を目指します。

【1】真庭市の概要 
 真庭市は、岡山県の中北部に位置し豊かな自然と歴史文化に恵まれた地域です。古くは交通の要衝として栄え、風情ある街並みや精緻な工芸品、豊かな食文化など、日本の伝統が今も暮らしに息づいています。
 高原や川沿いにはいくつもの天然温泉が湧き、特にダイナミックな露天風呂「砂湯」で知られる湯原温泉には、癒しを求めて日本全国から多くの人々が訪れます。
 春の桜、夏の渓谷、秋の紅葉、冬の雪景色など、年間を通じて美しい風景を楽しむことができます。
 市内の総面積は約828㎢で、その総面積の約80%が山林と豊かな自然に囲まれています。人口は約45,000人で、人口減少が進む中山間地域です。

【2】G20で展示している「真庭のシシ」について
 ごみ問題は世界の課題であり、これを意識して真庭市内で発生した「プラスティックごみ」などを使い、「SDGs17ゴール」を表したカラーのイノシシ型モニュメント「真庭のシシ」を制作しました。
2018年にSDGs未来都市に選定された真庭市では「森林資源」を利用し「木質バイオマス発電」を行っています。また、「生ごみ・し尿・浄化槽汚泥」をメタン発酵して造った液肥を利用し「環境に優しい低コスト循環型農業」を目指していきます。
真庭市は「ごみ」を減らし、資源として再生させていく「持続可能な社会」を目指しています。

【3】真庭市のSDGsの取り組みについて
 真庭市は、全国29の「SDGs未来都市」に、その取り組み自体も先導的なものとして全国10事業の「自治体SDGsモデル事業」に選定されています。多様な地域資源を活かした木質バイオマス資源の活用や生ごみの資源化などの取り組みのほか、「観光地域づくり」や旭川の最上流である利点と責任に着目した「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する活動」などの取り組みにより、市内外の連携を進めることで、市内外の「関係人口」の支え合いと循環が生まれ、持続可能なまちづくりにつながります。
 真庭市に住んでいる人を大切にしながら、将来の真庭市にも宝物を残していくため、持続可能なまちづくりを目指します。

【4】真庭の有害鳥獣対策について
 真庭市は、総面積約828㎢で、その総面積の約80%が山林と豊かな自然に囲まれています。そのため野生鳥獣による農作物被害は大きく、今後も被害の拡大が懸念されています。
 真庭市の有害鳥獣による農林業の被害額は、毎年1,000万円前後で推移しており、平成30年度のイノシシの捕獲頭数は、2,536頭に及んでいます。
 真庭市では、有害鳥獣の駆除により捕獲した野生鳥獣の肉を、地域資源として活用する取り組みにより、駆除した有害鳥獣の命に有効な役割を持たせることを目指しています。
 有害鳥獣駆除により捕獲された野生鳥獣を捕獲場所の近くで解体できる移動式解体処理車「ジビエカー」を導入し、地域の猟師と連携することや、地域の高校生がジビエ肉の活用を研究するなど、地域間連携で取り組みが行われています。

関連リンク

関連書類

暮らし分類

最終更新日時 2019年6月13日(木曜日) 17時45分 コンテンツID 2-3-12-12748 印刷用ページ
情報発信元

生活環境部 環境課  本庁舎1階(5番窓口)
電話番号 0867-42-1113  ファックス 0867-42-7455
メールアドレス kankyoh@city.maniwa.lg.jp

 返信が必要な場合はお名前・ご住所をご記入ください
» 詳しいご紹介

アンケートみなさまのアンケートによってこのホームページがより使いやすくなります。

このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?是非お聞かせください。

» 投票しないで結果を見る
お問い合わせ