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麻しん(はしか)発生報告数の増加に伴う注意喚起

最終更新日時 2018年5月2日(水曜日) 18時07分 コンテンツID 2-4-3977-11320 印刷用ページ
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情報発信元: 健康推進課 1F

麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起

沖縄県内で麻しん患者の発生が続いています。
麻しんは、麻しんウイルスが感染しておこる感染症で、発熱や発疹などが主な症状です。
麻しんの予防には予防接種が有効です。

<予防接種を受けましょう>
・ワクチンを1回接種することで、95%以上の人が麻しんに対する免疫がつくと言われています。
・確実な免疫を得るためには、99%以上の人が免疫がつくと言われる2回接種が望ましいとされて
 います。
・接種歴は、母子健康手帳で確認できます。

<予防接種を受けた方がいい?>
・1歳児と小学校入学前1年間の幼児は、定期接種の対象です。
 期間内に接種することを積極的にお勧めします。
・過去に麻しんと診断され、検査で確認されたことがある人は、免疫がついていると考えられる
 ことから、予防接種をする必要はありません。
・過去に麻しんと診断されたことも、予防接種を受けたこともない人は、母子健康手帳を
 確認の上、医療機関にご相談ください。

<特にご注意ください>
・過去に麻しんと診断されたことも、予防接種を受けたこともない人で、麻しん患者と接触し
 1~2週間経ってから発熱、せき、のどの痛み、眼が赤くなるなどの症状が出てきたら、
 麻しんの可能性があります。
・熱が出て医療機関を受診する際には、あらかじめ「麻しんの患者さんと接したことがあった」
 ことを電話で相談して、受診の方法を確認してください。
 *病院の待合室等で人にうつしてしまう危険があります。

<予防するには>
・外出後の手洗いやうがいは麻しんの予防にも有効です。
・栄養バランスのとれた食事、適度な運動、休養で体力をつけましょう。
・咳がある病気の時には、マスクを着用するなど咳エチケットに心掛けましょう。

<海外に行く人は>
○海外に行く前
・麻しんにかかったことが明らかでない場合、麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで
  確認しましょう。
・2回接種していない人は、予防接種を検討してください。
○帰国した後
・帰国後2週間程度は健康状態(特に、高熱や全身の発疹、咳、鼻水、目の充血などの症状)に
 注意しましょう。

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最終更新日時 2018年5月2日(水曜日) 18時07分 コンテンツID 2-4-3977-11320 印刷用ページ
情報発信元

健康福祉部(真庭市福祉事務所) 健康推進課  1F
電話番号 0867-42-1050  ファックス 0867-42-1388
メールアドレス kksuishin@city.maniwa.lg.jp

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