茅の活用を考える2日間(フォーラム&体験会)

最終更新日時 2018年11月5日(月曜日) 16時17分 コンテンツID 3-28-7395-12086
開催期間:2018年11月24日(土曜日)~2018年11月25日(日曜日)
情報発信元:交流定住推進課   3F

持続可能な集落づくりとは? 現代における茅の活用方法とは?

真庭市におけるSDGsの実践のため、
「茅が結ぶ持続可能な集落づくり」をテーマに、2日間にわたり、茅の活用を考えます。
草原資源が地域づくりにどう生かされているのかを学べるだけでなく、各地における持続可能な集落づくりのヒントにもなりうる機会です。
ぜひご参加下さい。

○11月24日(土) 蒜山高原の茅の活用に向けたフォーラム
目 的 茅を刈る効果、茅葺きの魅力を知り、地域での茅の活用について考える
日 時 11月24日(土) 13:00~
場 所 休暇村蒜山高原(真庭市蒜山上福田1205-281)
内 容 (講演)※参加費無料
    ・草原を持続的に維持するには?
     ①津黒いきものふれあいの里   雪江祥貴館長
     ②芸北高原の自然館(広島県)   白川勝信学芸員
    ・草原の資源を地域づくりにどう活かすか?
     ③淡河かやぶきやね保存会(兵庫県)相良育弥代表
     ④社地域振興協議会   樋口基廣会長
     ⑤大内宿結の会(福島県)     吉村徳男顧問
    ・質疑応答、総合討論
     全国草原再生ネットワーク    高橋佳孝会長
    (交流会)
     18:00から同会場にて交流会を予定 ※小学生以上は会費必要   

○11月25日(日) 茅葺き職人直伝の茅刈り・茅束体験
日 時 11月25日(日) 9:30休暇村蒜山高原集合~バスで移動~16:00解散予定
場 所 蒜山内の茅場
内 容 茅葺き職人の指導による、茅刈り、茅束ね体験
    ※温度調整しやすく汚れてよい服装、運動靴、軍手、タオル、飲み物
     を持参ください。
    ※昼食にはひるぜん焼そば、猪汁、おにぎりを用意します
参加費 中学生以上1,000円 小学生以下500円
その他 雨天中止の場合は24日12:00までに真庭市ホームページに掲載します


主 催:真庭市
後 援:一般社団法人 日本茅葺き文化協会
    全国草原再生ネットワーク
    農林水産省中国四国農政局
    環境省中国四国地方環境事務所
    岡山県美作県民局

問い合わせ 真庭市蒜山振興局 地域振興課 TEL 0867-66-2511
                     FAX 0867-66-4401

ご案内

開催期間 2018年11月24日(土曜日)~2018年11月25日(日曜日)
申込期間-方法 チラシ裏面をご覧いただき、申し込み書をFAXかメールするか、専用フォームでお申し込みください

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総合政策部 交流定住推進課  3F
電話番号 0867-42-1179 
メールアドレス koryu@city.maniwa.lg.jp