○真庭市勝山振興局の庁舎利活用推進委員会設置規程

平成24年3月9日

告示第38号

(設置)

第1条 地域の活性化に向けた真庭市勝山振興局の庁舎の有効活用について検討するため、真庭市勝山振興局の庁舎利活用推進委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会の所掌事項は、次のとおりとする。

(1) 勝山振興局の庁舎の有効活用についての企画・立案及び調査に関すること。

(2) 関係機関、団体等との調整に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、勝山振興局の庁舎の利活用の円滑な推進に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員25名以内をもって組織する。

2 委員会の委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 地域の住民代表者

(2) 関係市民団体等の代表者が推薦した者

(3) 学識経験者

(4) その他市長が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、3年とする。ただし、その職にあることによって委員となった者の任期は、その在職期間とする。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員)

第5条 委員会に次の役員を置き、委員の互選により定める。

(1) 委員長 1名

(2) 副委員長 3名

2 委員長は、委員会を総括し、会議の議長となる。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議は、委員長が必要に応じて招集する。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(専門部会)

第7条 委員会は、個別事項を検討させるため、専門部会を置くものとする。

2 専門部会は、委員会の委員のうちから委員長が指名する者をもって構成する。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、勝山振興局地域振興課において処理する。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成24年4月1日から施行する。

(招集の特例)

2 この告示の施行日以後最初に開かれる委員会は、第6条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

附 則(平成27年3月31日告示第89号)

この告示は、平成27年4月1日から施行する。

真庭市勝山振興局の庁舎利活用推進委員会設置規程

平成24年3月9日 告示第38号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長事務部局/第1節 事務分掌
沿革情報
平成24年3月9日 告示第38号
平成27年3月31日 告示第89号