道の駅「醍醐の里」のご案内
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 真庭市鹿田地内国道313沿いに道の駅「醍醐の里」が平成14年11月にオープンし賑わっています。
 道の駅は全国の主要道路の拠点に駐車場・トイレなどの休憩施設、交通・観光・地域文化などに関する情報施設、レストランや特産品販売施設を設け、快適なドライブが楽しめるように作られている施設で、平成5年から建設省がこれらの要件を備えている施設を道の駅と認定しています。
 道の駅は平成16年度末現在で全国で785カ所、岡山県下で15カ所登録されており、「醍醐の里」は県下で14番目の道の駅となります。
 全国的に不況が続き、消費者は海外からの輸入食品の不正標示や、違法な農薬使用等の問題で大きな不安を持ち、農産振興に大きな課題となっています。
 道の駅「醍醐の里」は生産者の顔が見え、安心、安全で、消費者に信頼できる新鮮野菜、特産品の販売を中心に真庭市農業振興の拠点として、また、情報発信基地、幅広い交流、そして商工業の発展を相乗効果の視野にいれた、市の活性化に大きく貢献できる施設として期待をしています。
 皆様に親しまれ大勢の人が集い、楽しめる施設となりますよう、ご支援ご指導をよろしくお願いいたします。


道の駅「醍醐の里」のホームページはこちら
落合の観光文化を紹介する大画面DVD、休憩室・情報発信施設
 広い駐車場、清潔なトイレ、くつろげる休憩施設、交通・観光・地域文化などに関する情報施設として道の駅「駅舎」があります。
 大型テレビに町内の文化、観光施設を収録したDVDは大きな町内マップに標示されており、それぞれ選択して映像で情報が得られます。
 NHK大河ドラマ「武蔵」のパネル展示
 平成15年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の全国初のロケが、平成14年4月3日真庭市別所の県天然記念物・醍醐桜のもとで行われました。
当日収録されたシーンは、ドラマの第一話で主人公の武蔵が幼いころを振り返る場面に登場するもので、どっしりと根を張って、ただ1本丘陵に咲き誇る桜が武蔵の力強さと孤独を象徴しているということです。
 撮影は朝から夜にかけて3回行われ、そのロケ風景をパネルで展示しています。
道の駅「醍醐の里」
道の駅「醍醐の里」特産品・うまいもの紹介
 安全安心の新鮮野菜、加工品が並ぶ直売施設
 四季を通じて多種多品目の品揃え、生産者の顔が見え、安全・安心を全面に出した体制を整え、現在約150名の会員が出荷登録しています。その日に採れた旬の新鮮野菜を揃えています。
加工品としては、ケーキ・パン・マドレーヌ・パウンドケーキ・クッキー・餅・おやつ豆・うどん・おこわ・梅干・すし・べんとう・きな粉・佃煮・トーフ・こんにゃく等で、さらに特徴ある落合の味を求め、新規商品開発を行っています。
 また、落合の特産品として伝統あるおちあい羊羹をはじめ、醍醐桜をモチーフにしたものから、来年から始まるNHK大河ドラマ「武蔵」に関する菓子類土産物品を多数取りそろえています。お楽しみください。
道の駅「醍醐の里」
レストラン「さくら」の醍醐味
 安くておいしいをモットーに一工夫を凝らした特徴のあるメニューを揃えました。
良質の黒豚を使った、黒豚ステーキ、黒豚ラーメン、黒豚うどんをはじめ、麺類、スパゲッティ、丼物、定食、日替りメニューなど多数があります
 このレストラン「さくら」は午後2時から喫茶にもなり、醍醐の里自慢のケーキ各種にコーヒー・紅茶、ジュース類のお飲物はきっとご満足して頂けるものと確信いたしております。
施設の概要
■全体の敷地面積:10,400u
 【詳細】
 交通安全施設:4,970u(駐車場 大型7台、小型44台)
 休憩所、情報発信施設、トイレ:129u
 活性化施設面積:5,430u(テントハウス、多目的広場)
 直売所、加工調理実習室、レストラン等:624u
 (道の駅イメージ図、施設平面配置図参照)

■管理運営
 (有)醍醐の里(真庭市、農協、商工会、一般出資による第三セクター) 
 活性化施設営業10時〜18時(レストラン11時〜当分の間18時)
 定休日 毎月第2・4火曜日
施設平面配置図
施設平面配置図(JPG158KB)


真庭市役所 落合支局 業務管理課
TEL:0867-52-1116
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