バイオマスタウン真庭

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産業観光モデルツアー
展示会ほか
 
産業観光モデルツアー
産業観光モデルツアーの概要
貸し切りバス1台に大人の参加者を、真庭市のワゴン車1台に子どもの参加者を乗せ、モデルツアーを実施しました。
木質エタノール
木片コンクリート
ペレットボイラー
エコ発電
ツアー訪問
●エタノールプラント
真庭産業団地内で木材チップからエタノール(工業用アルコール)を製造中のプラントを見学。ここで製造されたエタノールは自動車のE3燃料(ガソリンに3%混合)として岡山県・真庭市が公用車に導入し、社会実験中。
エタノールプラント 木片コンクリート製品と木粉インターロッキングブロック ペレットボイラ
●木片コンリート製品と木粉インターロッキングブロック
木材とコンクリートの融合製品工場を見学。写真は木片を混ぜたガーデニング用製品と木粉を混ぜた舗装用ブロック。強酸性土壌斜面の植生を可能にした木片コンクリ板は、高速道路の斜面緑化で利用済み。
●ペレットボイラ
地域福祉センター「百楽苑」(草加部)の給湯に利用されている国内初のペレット焚きボイラ(平成16年2月稼動開始)を見学。平成18年度から始まるNEDOのバイオマス地域システム化実験では、市内農家に温水・温風ボイラが導入され社会実験が行われる予定。
●ペレタイザーとペレット
 製材後のかんな屑を特殊処理で固めることで木質ペレットを生産するプラント=ペレタイザーを見学。見学先の工場では、日産で10〜15トン、年間では約5千トンを製造している。
ペレタイザー(上)とペレット(下) バイオマス発電施設
●バイオマス発電施設
国内で初めて木質バイオマス発電を開始し、自社施設利用と電力会社に売電を始めた工場施設を見学。製材工場から排出するかんなくずで1時間に20トンの水を蒸発させタービンを回し、1,950キロワットの電力を得ている(写真はかんなくず貯蔵施設)。

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