バイオマスタウン真庭

バイオマス概要 バイオマス推進 バイオマス記録 バイオマスQ&A 視察ご案内
TOP → バイオマス概要ゾーン → 実験事業について

バイオマスタウンとは
バイオマスタウン構想
バイオマス製品
実験事業について
バイオマスタウンの歴史
 
実験事業について
真庭市木質バイオマス活用地域エネルギー循環システム化実験事業について

現在進めている真庭市木質バイオマス活用地域エネルギー循環システム化実験事業は、ペレット、製材所や林地残材からのチップ、樹皮を市内の様々な事業所のボイラ燃料にとし、地域内循環させる仕組みの構築を目的としています。

 この実験事業の大きなポイントは、ボイラ等の技術開発よりもバイオマス資源の流通を良くすることに重きが置かれていることです。バイオマス資源を地域内で効率的に収集・運搬することによって、経済的に流通させることを目指しています。

 この実験事業は平成21年度までの5年間で、平成18年度中に必要な実験設備を導入し、平成19年度より本格的な実験事業をスタートさせています。


■実験の概要
■収集運搬システムの実験
・切り捨て間伐材や林地残材を、山林でチップ化し、低コストで搬出する。
・プレーナ屑を低コストでペレット化するため、樹皮を発電用ボイラの燃料として活用する。
・地域内の各所で木質バイオマス資源を燃料として利用するために、ペレット等の配達と灰の回収を行う仕組みを作る。
■エネルギー転換システムの実験
・木屑乾燥用ボイラの自動運転化を図り、夜間に使用せざるを得なかった重油の消費を減らす。
・木質バイオマスによる冷暖房システムを導入する。
・バイオマス蒸気ボイラを導入する。
・園芸ハウスに、バイオマス温水・温風ボイラを導入する。
・各種の木質バイオマスの最適配合割合を求め、コストパフォーマンスを高める。
 
▼真庭市木質バイオマス活用地域エネルギー循環システム化実験事業のねらい
真庭市木質バイオマス活用地域エネルギー循環システム化実験事業のねらい
 補助金に依存しない資金調達の方法は、これまでも国内で、いくつか取り組み事例が出てきています。必要になった場合には、下記のような方法の中から、本市において適している手段を検討し、積極的に活用します。
▼収集運搬システム化実験事業における課題
収集運搬システム化実験事業における課題
この実験事業は、NEDOの「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」の採択を受けています。この事業は、全国にバイオマスエネルギーの導入を促進するため、対象地域ごとの特性に適合したトータルシステムの実験を行うもので、全国で7箇所が採択されています。

サイトポリシー個人情報についてお問い合せサイトマップ関連リンク
Copyright (c) Maniwa city. All rights reserved.
クリックで拡大します